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2007年9月24日 (月)

千駄木庵日乗九月二十三日

午前は、父のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、菩提寺に赴き、四宮家のお墓を掃苔。感謝の誠を捧げご加護を祈る。住職夫人に御挨拶。本堂に参拝。

お彼岸には以前は両親が必ずお墓参りに来たのです。そしてそれをとても楽しみにしていたのです。しかし、今や体力的に無理となり、私が来るようになりました。実に悲しい思いがします。両親に早く元気を取り戻していただいてまた一緒にお墓参りがしたいという思いがします。両親には元気で一日でも長く生きていてほしいと願っています。

午後五時より、高田馬場の一水會本部にて、「一水會物故同志・會友慰霊祭」執行。十二人の方々の御霊が祭られましたが、私より年長の人は御一方のみです。皆、若くしてこの世を去られたわけです。終了後直会。

帰宅後は、資料の整理。

            ○

今日は、お彼岸の中日であり、先祖のお墓参りを行い、且つ慰霊行事に参列を致しましたので、政治向きのことは書かないことにします。敬神崇祖は、日本伝統信仰の中核であり基本であります。この心を大切にしていかなければならないと思います。先祖のお墓参りは、本当に理屈なしに心がやすらぎます。

拙歌を書かせて頂きます。

墓石を水で清めて手を合はすこのひと時の心やすけし

御先祖に手を合わす時 涼風の吹き来て さやけき み墓辺の秋

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