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2007年9月27日 (木)

千駄木庵日乗九月二十六日

午後一時半より、芝にて行われた会合にてスピーチ。福田康夫・小沢一郎の双方とも、国を危うくする恐れありと論じました。

いったん帰宅して、諸雑務。

午後六時半より、駒込地域文化創造館にて、「萬葉古代史研究會」開催。萬葉集巻十四の東歌について講義。

帰宅後は、明日の「しきしまの会」における講義の準備。

          ○

民主党が、自公連立に揺さぶりをかけるために、国政調査権を利用して創価学会公明党の政教一致問題・税金問題などを糾明するかもしれません。また、参院で、池田大作氏への証人喚問をする動きを示すかもしれません。創価学会公明党は震えあがり、自公連立を解消し民主党とくっ付く可能性があります。何しろ公明党は池田大作・創価学会を守るためなら何でもありの政党ですから…。学会機関紙「聖教新聞」は民主党および民主党所属議員を口汚なく罵っていましたが参院選後そういう記事が載らなくなったようです。しかし、一般の創価学会員が納得するかどうかが問題です。小沢一郎は、以前池田氏の証人喚問に反対しましたから、今度そういう動きが取れるかどうかも見ものです。小沢ならやりかねません。小沢と池田の戦いになるわけです。いずれにしても、これから政治はますます混乱するでしょう。

和歌の勉強をしながら、こういう生臭いことを書くというのも

大変です。

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