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2007年9月19日 (水)

千駄木庵日乗九月十八日

午前は、父と共に病院へ。医師の方と今後の治療について相談。

午後からは在宅して、原稿執筆及び木曜日の「萬葉會」の講義準備など。

         ○

総裁選は麻生氏が劣勢のようです。私は、自民党内の権力闘争がどうなろうとどうでも良いのですが、靖国神社参拝を否定し、対支那軟弱姿勢をとる福田康夫氏が総理・総裁に就任することに、大きな危惧を覚えます。自民党議員の多くが勝ち馬に乗ろうとして、福田支持になっていることに腹が立ちます。自民党の多くの議員はすでに真の保守政治家ではなくなっているということです。否、今の政治家は与野党を問わず政治理念や国家の将来なんかどうでもいいのです。ただ、己の権力と地位の維持に汲々としているのです。今さら、七十一歳の老人を総理にして、小沢民主党と本当に対決できると思っているのでしようか。否、民主党対策なんかどうでもいいし、年齢なんかどうでもいいのです。反靖国・親共産支那の福田氏でこの国難を乗り切ることが出来ないと思っているのです。その意味で、私は、福田よりは麻生氏の方がいいと思います。麻生・安倍・平沼といった真正保守の立場に近い政治家の力が弱まっていることは困ったことです。愈々言論活動を活発化しなければならないと思っております。福田内閣が成立したら、真正保守・民族派陣営の福田内閣打倒運動が起るでしょう。小沢一郎がきっと喜ぶことでしょう。これもまた困ったことです。

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