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2007年8月 2日 (木)

千駄木庵日乗八月一日

午前は父のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後から在宅して書状作成など。

           ○

近十数年間の政治の混迷の原因は小沢一郎にある。「失われた十年」の責任はあげて小沢にある。彼が自民党をおん出て細川連立政権を作ってから、日本の政治は不安定になり混迷した。小沢氏はしきりに「安倍氏には哲学がない」と批判していたが、小沢氏こそ哲学がない。あるのは、自民党への憎悪と政権奪還への妄念だけである。それが今回、年金問題という本来安倍氏の責任ではないことで、政権批判が起こり、自民党が大敗を喫した。

小沢氏はこれからますます、「壊し屋」の本領を発揮し、国会を混乱に陥れるだろう。そして、日本国は外交的にも政治的にも経済的にもますます混迷し疲弊するであろう。これを何とかしなければならい。小沢・菅主導の民主党を徹底的に批判しなければならない。そして大混乱の中から真の変革=真正日本の再生を期さなければならない。

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