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2007年8月 1日 (水)

千駄木庵日乗七月三十一日

午前は、父のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、諸雑務。

午後五時より、赤坂にて、「日本再生同志の会」役員会開催。中村信一郎事務局長が司会。小田村四郎会長が挨拶。西村眞悟衆院議員がスピーチ。全員で当面する諸課題について討議。終了後懇親会。

帰宅後は、書状執筆。

           ○

今日は、深刻な問題ではありませんが、めったにない体験をしました。しかし、小生一人のことではなく相手のあることであり、また第三者にもご迷惑がかかる恐れ之有り、ここに書くことが出来ないのを遺憾とします。思わせぶりなことを書いて申し訳ありません。しかしそれだけ貴重な体験だったのです。

さて、偏向マスコミは、民主党の小沢はもとより、自民党内にも「安倍退陣」を迫る発言があったことを面白おかしく伝えている。テレ朝・TBSはよほど安倍総理が嫌いであり、安倍氏の戦後レジームからの脱却路線が気に入らないのであろう。要するに偏向マスコミは、日本を永遠に戦勝国の支配下に置いておきたいのである。日本を、支那と南北朝鮮の言いなりになり、歴史と伝統をないがしろにする反日国家・無国籍国家(矛盾した言葉ですが、こう言うより仕方ありません)にしておきたいである。そのためには、金権政治家田中角栄の直系である小沢一郎の肩を持つのである。

第二院であり、しかもその半数の改選であり、首班指名を行わない参院議員の選挙で自民党が大敗したからとて、安倍氏が総理を辞める必要は全くない。参院選は政権選択の選挙ではない。小沢が「過半数を割ったのに総理が辞職しないのは非常識」と言い、菅直人は「民主主義否定だ」とか言っていたが、こういう発言こそ、政治制度を知らない非常識な発言であり、民主主義政治・議会政治を知らない発言である。小沢や菅は一体何年国会議員をやっているのか。こういう男たちを無駄飯食らいという。

また、今回の選挙で国民は、安倍氏の全政策・政治理念を、国民が全否定したわけではない。また自民党政権を全面否定したわけでもない。閣僚の失言や事務所費問題、年金問題、格差問題などでの、偏向マスコミの扇動による国民の自民党への不満が投票行動に現れただけのことである。安倍氏は絶対に総理を辞する必要はない。

自民党内の「安倍辞任論者」は、加藤紘一や谷垣や野田毅や石破などである。野田や石破は、かつて小沢と一緒になっていた人たちである。加藤紘一や谷垣は、宮澤喜一の子分であり似非保守である。つまり安倍辞任論者は、そもそも自民党にはいなくてもいい連中なのである。安倍が嫌ならトットと自民党を出て行って、小沢と一緒にやればいいのである。

何回も書くが、安倍氏は、断じて自己の所信を貫いてもらいたい。ここで信念を曲げて辞任するようでは駄目である。

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