« 千駄木庵日乗七月二十六日 | トップページ | 千駄木庵日乗七月二十八日 »

2007年7月28日 (土)

千駄木庵日乗七月二十七日

午前は父のお世話。

午後は、父の治療のことで、病院と薬局に赴く。

帰宅後、諸雑務。

色々な用事が重なり、「維新政党新風」の街宣活動のお手伝いができなくて申し訳なく思っています。

            ○

 人類は様々の宗教を信じている。そしてそれらの宗教はそれぞれ特色があり、人類に救ひと安穏をもたらしている。しかし反面、人類の歴史は宗教戦争の歴史であったともいえる。それは今日に至るまで続いている。神を拝み神を信じる人々による凄惨なる殺しあいが行われている。

イスラム原理主義とキリスト教・ユダヤ教を基盤とするアメリカ覇権主義そして共産支那の中華帝國主義さらには北朝鮮の暴虐が渦巻く中にあって、わが日本は、古代からの祭祀主を中心とする共同体国家が、今日も続いている唯一の国である。皇室祭祀だけでなく、全国各地で一般国民が参加する祭祀が続けられている。まことにありがたき事実である。

昭和四十二年の秋、イギリスの歴史學者、アーノルド・J・トインビーが夫人と共に参宮した時、内宮神楽殿の休憩室で「芳名録」に記帳した。

「この聖地において、私は、あらゆる宗教の根底をなすものを感じます」

わが國傳統信仰を國の内外において恢弘しなければならない。一神教の対立を解消せしめ全人類を戰爭の慘禍から救う道は、日本傳統信仰への回歸にある。

|

« 千駄木庵日乗七月二十六日 | トップページ | 千駄木庵日乗七月二十八日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/15922138

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗七月二十七日:

« 千駄木庵日乗七月二十六日 | トップページ | 千駄木庵日乗七月二十八日 »