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2007年7月17日 (火)

千駄木庵日乗七月十六日

朝、父の具合が悪くなりまして、一緒に病院に赴き治療を受けました。医師の治療の結果、幸い小康を取り戻し、ともに帰宅致しました。

午後四時より、新橋駅駅頭にて維新政党新風街頭演説。鈴木信行候補と小生などが演説。

夜は、同志数人と懇談討議。

           ○

私がかねがね不思議に持っておりますことは、日本に帰って来た拉致被害者の方々の拉致された時の状況、被害者の方々が体験された北朝鮮における生活が、全くと言っていいほど公けにされないことです。あれほど「知る権利」だ「知らせる義務だ」と言っているマスコミもあまりこのことには触れません。全く不思議です。北との交渉の障害になるとして政府が抑えている可能性が高いと思います。どうも朝鮮総連本部の建物に関する事件を見ても、日本政府の北朝鮮に対する姿勢はすっきりしないものがあるように思えます。これは私の邪推でしょうか。

そういえば北朝鮮から韓国に亡命した黄長燁氏も北の内情について多くを語りません。北朝鮮の報復を恐れているということでしょうか。韓国の現政権がサヨク政権だからでしょうか。

日本は、北朝鮮や支那に対しては毅然とした姿勢をとることが大切だと思います。そうしないと、相手がつけがるばかりであります。

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