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2007年7月23日 (月)

千駄木庵日乗七月二十二日

午前は父のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後一時半より、靖国神社境内の靖国会館にて、「二宮報徳会」開催。小林幸子会長が挨拶。東中野修道亜細亜大学教授が「一九三七南京占領の真実」と題して講演、「売春婦を『性の奴隷』ということ自体間違っている。白を黒と言う決議が米議会を通過するのは異常。これには中国の意思が働いている。ポルトガル語でシナという。シナは差別語ではない。日本は言語統制されてシナという言葉を使ってはいけないと言われている。『夷を以って夷を制す』が支那の伝統。支那は、日米を分断してアメリカに日本を抑えさせ、東アジアの覇権確立を図っている。上海の自国民を守るために各国は軍を置いていた。その軍が支那に攻撃され、南京戦になった。張治中が仕掛けた攻撃。歴史は記録がなければ嘘。『南京大虐殺』は学歴詐称と同じ。休戦協定を作った国際委員会の記録には、南京陥落前の人口が二十万人だったが陥落後も変化がなかったし、陥落一ヶ月後には二十五万人に増えているとある。日本軍は軍服を脱ぎ捨て民間人に変装した中国兵を処刑したが、これは捕虜虐殺ではないから、国際委員会・外交機関・国民党政府・特派員も不法と非難しなかった。英米の領事も日本軍の殺人を糾弾する声明は出さなかった。国民党政府も毎日のように記者会見を行ったが日本軍の殺人を糾弾する声明は出さなかった。日本軍は、使役した三千名の苦力を南京陥落後上海に帰した。その苦力たちは『虐殺があった』とは言わなかった。そもそも日本軍が『虐殺』を行っていたのなら、三千人の苦力を上海へ帰さない。北京政府は日本を抑えるための道具として『南京・慰安婦』を利用している。支那大陸・韓国・台湾ではこれから反日教育を受けた世代が国を引っ張る。これが大きな問題。『従軍慰安婦強制連行』『南京大虐殺』は事実ではないということは次の世代に伝えていきたい」と語った。

帰宅後は、資料整理。

            ○

歴史問題は、事実を正しく検証し、支那の言っている虚構・大嘘を正すことが第一である。そしてそれを国際社会に発信しなければならない。幸いに、最近、支那という国、支那人という民族がいかに衛生観念が希薄であり、嘘つきであるかが、衛生問題・食品問題などで国際問題となり、批判されている。今こそ、日本が共産支那の国際謀略を打ち砕く絶好の機会である。歴史問題は、肉饅に段ボールが入っていたとか。偽ブランド品の横行とはわけが違う。祖国日本の名誉と誇りに関わる重大問題である。

日本は、共産支那や北朝鮮と比較して情報戦・国際戦略・外交が全く下手である。これを何とかしなければならない。真っ正直なのは美徳かもしれないが、相手の謀略や虚構に基づく宣伝に負けるようなことでは、国家の存立を危うくする。

 さらに問題なのは、日本国内に共産支那の手先・謀略の先兵のような勢力が活発に動いていることである。これも何とかしなければならない。

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