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2007年7月31日 (火)

千駄木庵日乗七月三十日

午前四時頃、父の容態が落ち着かなくなり、しばらく看病。

午前は、父のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、諸雑務。

午後六時半より、池之端の東天紅にて、「角野英毅文京区議会議員二十周年の会」開催。角野氏は、私の中学校の後輩。今年区議会議員在職二十年を迎えた。

帰宅後は、書状執筆。

             ○

安倍総理の続投宣言に対して偏向マスコミが批判している。私は、続投で良いと思う。第一、他の誰が総理になるのか。安倍氏に自分の信念通りの政治をやってもらいたい。そして民主党と徹底的に対決してもらいたい。真の意味で日本を美しい国・強い国にするために奮闘してもらいたい。それが安倍氏に課せられた使命であり責任である。

私は、民主党が反日姿勢を今以上に強め、国の将来を危うくする危険があると思う。それに対して徹底的に戦わねばならない。

安倍氏の今日の記者会見の顔つきは、第一次安保の強行採決の時の岸信介元総理の顔つきと似ていた。悲壮感が漂っていた。安倍氏には、岸氏の如く「千萬人と雖も吾往かむ」の信念で今後突き進んでもらいたい。真正保守の立場を強固に保持してもらいたい。今までのような「あいまい戦略」では駄目だ。

第一次安保の時、安保特別委員長として岸総理を助けた小沢佐重喜氏の息子・小沢一郎が安倍氏に敵対して外から安倍氏を窮地に陥れ、同じく第一次安保の時、防衛庁長官として岸氏を助けた赤城宗徳氏の孫の農水相が内部から安倍氏の足を引っ張った。なんとも皮肉な話である。

ともかく「安倍氏よ強くあれ」と祈るばかりである。憲法・外交・教育・対侵略国家対策などでまともな姿勢を貫ける政治家は、安倍氏以外にいないと思う。これは私の過度の期待・思い込みであろうか。しかし、小沢・菅・鳩山・岡田などというまともな国家観・歴史観のない奴等よりはずっとましてあることは確かである。国政・国会が混乱した時こそ、誰が国賊であるかないかが明らかになる。そういう状況こそ、破邪顕正の時なのである。靖国の英霊を冒瀆し、侵略国家の手先となり、祖国の歴史を貶めるような政治家は徹底的に膺懲しなければならない。

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