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2007年7月18日 (水)

千駄木庵日乗七月十七日

午前は父お世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、「政治文化情報」発送準備。

午後六時より、大田区の雪谷総合式場にて執行された故田原康邦氏の通夜に参列。

帰宅後は、明日の集会におけるスピーチの準備など。

         ○

田原康邦氏は、高校時代からの友人同志です。生長の家高校生連盟で活動していたころ、二年後輩だったと思います。穏健篤実な性格で、本当に善い人でした。その田原氏が還暦前に亡くなるとはまことに痛恨の極みです。同年輩や年下の人が亡くなるのは本当にさみしいことです。

彼の家で同志たちが集まって月一回毎週第一水曜日に勉強会を行っていたのが、今の一水會の濫觴です。その頃は、報道関係の仕事をしている人が多かったので「マスコミ研究会」と称していました。

田原氏はその後、新聞記者を辞めて、生長の家の出版部である日本教文社につとめ、編集関係の要職を歴任しました。

多くの同志たちが、今の生長の家の指導者が谷口雅春先生の精神をないがしろにしているとして批判をしている中にあって、彼は今の指導者を弁護していました。苦しい立場だったと思います。しかし今日の通夜には、彼の人柄ゆえに実に多くの参列者がありましたが、その指導者は参列していませんでした。花輪も出ていませんでした。あるいは明日の葬儀には参列するのかとも思いますので迂闊なことを書けませんが、冷たいなあと思います。

通夜では鈴木邦男さんと会い、一緒に帰りました。鈴木邦男さんも後輩思いの善い人です。

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