« 千駄木庵日乗七月十二日 | トップページ | 千駄木庵日乗七月十四日 »

2007年7月14日 (土)

千駄木庵日乗七月十三日

午前は父のお世話。訪問看護師の方と共なり。

午後は、家族と共にお迎え火をたきました。信仰深い両親を持って幸せにそしてありがたく思います。その後、原稿執筆。

午後六時より、青山の大東会館にて「時局戦略懇話会幹事會」開催。当面する諸問題について討議。終了後懇親会。

帰宅後、「政治文化情報」原稿執筆。完成・送付。

            ○

政府は「河野談話」は速やかに撤回すべきである。当時の石原信雄官房副長官が後に明らかにしたように、「従軍慰安婦の強制連行」などという事実は、いかなる資料からも発見されなかった。対韓国への誤れる外交姿勢のために「あったことにしよう」という政治判断が下された。そもそも「従軍慰安婦」という言葉自体、戦時中にはなかったのであり、さ、近年作り出された用語である。わが皇軍が「強制連行」に関与したなどということは全くの捏造であり嘘八百である。安倍総理は何故「河野談話を踏襲する」などと言ったのか。これはアイマイ戦術などと言ってすまされる問題ではない。一国の総理として、靖国神社や歴史問題について断固とした姿勢を貫いてこそ、国民の支持が高まるのである。このまま参院選に大負けして安倍内閣崩壊などという事態になることを恐れる。

|

« 千駄木庵日乗七月十二日 | トップページ | 千駄木庵日乗七月十四日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/15749398

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗七月十三日:

« 千駄木庵日乗七月十二日 | トップページ | 千駄木庵日乗七月十四日 »