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2007年7月22日 (日)

千駄木庵日乗七月二十一日

午前は父のお世話。訪問看護師の方と共なり。

その後、「政治文化情報」八月号発送作業。発送完了。購読者の皆様には、月曜日にお届けできると思います。

続いて、資料整理など。

何回も書くが、小沢民主党が、参院選で与党を過半数割れに追い込んだ後、共産・社民とも組んだ「野党連合」を構築することが最も危険なのである。

小沢氏は、「政治生命をかけて、国を建て直す最後のチャンスだ」と言うのなら、まず憲法をどうするかを語るべきだろう。

共産、社民とともに護憲を旗印にでも掲げるつもりなのか。 安倍晋三総理は明確に『戦後レジームからの脱却』を主張し、改憲を目指している。

日本国を疲弊させ荒廃させ頽廃させたのは、占領憲法をはじめとする戦後体制なのである。これを打倒せずして、国を立て直すことはできない。

小沢氏にはそういう意志も思想もない。ただ、自民党から権力奪取することだけが目的なのだ。だから、社民・共産とも手を組むと言うのだ。 上御一人日本天皇を祭り主と仰ぐ護る麗しくも尊い日本國體の真の姿を回復することが現状の日本の穢れを祓い革新することになるのである。

それが復古即革新である。 安倍氏の姿勢を「復古主義」「国家主義」と批判し揶揄する小沢一郎に政権を握らせてはならない。

かつて真正保守陣営・民族派の中にも、小沢一郎に幻想を抱いていた人が少なからずいたが、小沢一郎こそ、国を誤る似非保守政治家である。彼が政界を去ることが真の政治改革である。

(どうも小沢のこととなるときつい文章になってしまいます。しかし、自然にそうなるのですから仕方がありません。どうかご了承ください)

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