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2007年6月 5日 (火)

千駄木庵日乗六月四日

午前は訪問看護師の方と共に父のお世話。

午後は、「政治文化情報」の原稿執筆。

午後六時半より、平河町にて、「国体政治研究会」幹事会開催。今後の活動について討議。

                ○

日本という国は何という国でしょう。国家的危機であるというのに、年金問題で大騒ぎしています。確かに大問題ですが、こんなことは積年の余弊であって、安倍内閣のみを責め立てるのは全くおかしなことなのです。与野党ともに否、全国民的に知恵を出し合って根本的解決を図るべきことなのであります。

民主党は、これらの問題で、政権与党を責め立て何とか参院選で与野党を逆転させ、政治を混乱させて、総選挙に持ち込み、政権を奪取せんとしているのであります。

その結果どうなるのか。社民・共産両党を含めた連合政権ができるのです。そうなったら、日本はどうなるのでしようか。支那と北朝鮮による我が国への軍事的政治的圧迫をはねのけることはできなくなります。そういう事態になることを恐れます。ゆえに、自民党政権が打倒されたら、民主党内の良識派と自民党の良識派による連立以外に選択肢は考えられません。しかしそれはなかなか難しいと思います。

日本国の政治が混迷し不安定になれば一番喜ぶのは誰かを本当に真剣に考えるべきであります。このままでは日本は支那の属国になり、軍事的政治的支配下に置かれることとなります。

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