« 千駄木庵日乗六月二十三日 | トップページ | 千駄木庵日乗六月二十五日 »

2007年6月25日 (月)

千駄木庵日乗六月二十四日

午前は、父のお世話。

午後二時半より、代々木八幡区民会館にて、講演会「ノー!コリア 韓国への反論がここから始まる」開催。登壇者の主な発言は次の通り。

〈西村幸祐氏〉「日清戦争の意義は『華夷秩序』の破壊。李氏朝鮮は支那の属国だった。日本は聖徳太子の時代から『華夷秩序』から脱却。この二・三年の状況は日清戦争前の状況になっている。東アジア共同体構築の動きは『華夷秩序』構築であり非常に危険。昭和五十七年の『宮澤官房長官談話』は中韓の反発に迎合した。米下院の『慰安婦決議』に対する意見広告は、アメリカに対して正面切って反論したもので、非常に効果的だった。反日プロパガンダに対抗するには、メディアの嘘の報道を排していくことが大切。偏った情報と報道が支配している。まず日本のメディアを疑うこと。そしてリアクションを起こして行くことに尽きる」。

〈米田隆司氏〉「差別と偏見は、朝鮮人への長年の恐れ・怨嗟・不信の表れ。在日の多くは日本人と同じように政治に無関心。一つの特権を許すとその特権を利用した横暴をも許してしまう。在日特権の回避のために、それなりの手続きをとって我々の内側の人間になっていただくことが必要。『この国になじめなければ母国に帰ってくれ』と言いたい。日本の政治を仕切るのは日本人である」。

〈村田春樹氏〉「日清戦争の日本の勝利によって韓国は独立し大韓帝国となった。十三年後、『日本と合併してくれ』と言って来たから合併した。法的に日本臣民となり、国境がなくなったから、韓国で差別されていた多くの人々が日本に渡って来た。日本は朝鮮半島の水田・米生産量を二倍にした。小学校・発電所などを建設した。日韓併合は愚行だった。莫大な金を使って反日国家を作った。そのお金を軍事費に使ったらアジアは変わった。民団は帰化する人が増えて、人数が減っている。民族のアイデンティティを維持するために『反日』しかない。しかし、帰化した人も民団の団員として認めるようになった。民団の綱領を守る人が日本国籍を有して国政に関与するようになる。彼等は日本の憲法を守るのか、韓国の憲法を守るのか。日本が改憲し国軍を持ち毅然とすれば、朝鮮人は日本につく」。

〈秦郁彦氏〉「慰安婦問題ははじめから政治問題で、事実や論理とは離れた次元で動いている。『ニューヨークタイムス』は反日的。東京支局は朝日本社の中にある。官憲による組織的強制連行はなかった。一人もなかったと断定して良い。新聞広告で慰安婦はいくらでも集まった。アメリカは自分の国が世界の文明国で最後まで奴隷制を持っていた国だから『性奴隷』という言葉を使う。実態は日本の遊郭と同じであろう。沖縄戦で手榴弾を持たせたのは攻撃のためであって自決用ではない。そもそも手榴弾は攻撃のためのもの。怪しい話には疑問を持ち、調査することが大事」。

帰宅後は、二十八日に、教育創造研究所で行われる「和歌文学研究会」での講演準備。

             ○

戦後半世紀以上も経過しているのに、支那と南北朝鮮が過去の歴史問題で事実無根のデマで日本を責め立てて来るのは、日本を押さえつけて、彼等の属国にしようとしているからである。支那は「大中華」であり朝鮮は「小中華」であるとし、東夷(東の野蛮人)である日本をいじめ、迫害し、支配下に置くのは当然と考えているのだ。わが国は絶対にこのようにことを許してはならない。しかるに、日本国内に、支那・朝鮮の手先となって彼等の言いなりになる輩がいる。内外の反日勢力に対して徹底的に戦いを挑まねばならない。反日メディアと菅直人・岡田克也など民主党の反日政治家を許してはならない。

|

« 千駄木庵日乗六月二十三日 | トップページ | 千駄木庵日乗六月二十五日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/15550974

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗六月二十四日:

« 千駄木庵日乗六月二十三日 | トップページ | 千駄木庵日乗六月二十五日 »