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2007年5月 5日 (土)

千駄木庵日乗五月四日

午後一時より、春日部市において開かれたある会合にてスピーチ。格闘家の初代タイガーマスクこと佐山サトル氏とご一緒でした。私は、大和魂の回復について話させていただきました。

帰宅後は、資料整理など。

                  ○

佐山氏は、国際情勢や軍事問題について語られました。佐山氏はアメリカやイギリスで長く活動されていましたので、小生の知らないことを多く語られ、大変勉強になりました。

戦いの精神を忘却した国と国民は、他国から侮りを受けます。今の日本がまさにそうです。好戦的な国民になるべきだと言うのではありません。しかし、我が国を無法に攻撃し侵略し支配しようとする外敵に対してはこれと果敢に戦う姿勢は絶対に必要であります。その意味で現行占領憲法の似非平和主義は破棄すべきであります。

小生は子供のころ相撲とプロレスが大好きでした。相撲はいわゆるアンコ型が好きで、鏡里・三根山・松登のファンでした。鏡里が初代若乃花に上手出し投げでやられるのを見て悔し泣きした思い出があります。プロレスは、何といっても力道山でした。力道山と木村政彦の壮烈な試合をニュース映画で見た記憶があります。力道山がシャープ兄弟、ルー・テーズなどという外人レスラーを空手チョップやハンマー投げでやっつけるのを見て拍手喝采したものです。その力道山は長崎県大村市出身とされていましたが、実は朝鮮半島出身だったのです。しかし、力道山は日本人として戦後を生きたのであり、彼が我々の世代の日本人に大きな自信と勇気を与えてくれた功績は不滅だと思います。

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