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2007年5月12日 (土)

千駄木庵日乗五月十一日

午前は、訪問看護師の方とともに父のお世話。その後、在宅して原稿執筆。

午後六時より、「九段下沙龍」開催。同志と当面する諸課題について討論。

帰宅後、原稿執筆。

               ○

今日の参議院の憲法改正にかかわる国民投票法の審議で、民主党の簗瀬という議員が指をさしながら口汚く安倍総理に食ってかかっていました。ああいう姿を見ると本当に情けなくなります。とても子供には見せられません。委員会が終われば、やあやあと握手なんかをするのかもしれませんが、全共闘出身の菅直人にしても、この前岩手県知事になった何とかいう元外務官僚にしてもヒステリックに質問を繰り返していました。

この小沢チルドレンの達増とかいう男は、田中真紀子が外務大臣の時も、異常なまでの憎しみを込めた質問をしていました。外務官僚の代弁をしたのか、小沢の意向だったのか知りませんが、田中真紀子以上に異常でした。ところが、田中真紀子はその後外相をを罷免され、自民党も脱党し、民主党特に小沢と一緒の行動をとるようになりました。まさに昨日の敵は今日の友ということです。いくらテレビに映る場面で大声で喧嘩していても、本当はナアナアの仲ということなのでしょうか。色々なパーティーで、自民党と共産党の議員など与野党議員が仲良く打ち解けて話している場面を見かけます。

台湾や韓国のの議会の乱闘は本当に殴り合っているようですが、日本の議会の乱闘はポーズだけで打ち合わせ済みのショーにようなものです。

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