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2007年5月11日 (金)

千駄木庵日乗五月十日

未明、父が苦しがったので、看病。訪問看護師の方に来ていただく。

午前も父のお世話。

午後から在宅して原稿執筆。

              ○

現行占領憲法は、わが国の主権が奪われていた時期に強制的に押し付けられた憲法である。南出喜久治氏が最近の著書『日本国憲法無効宣言』で主張されているとおり、そしてそして谷口雅春先生がかつて主張されていた通り、「現行憲法無効論」は正しい。

『現行占領憲法』は『大日本帝国憲法』を改正したことになっている。しかし、『帝国憲法』には「摂政を置く間は変更することをず」と規定されている。であるから、摂政が置かれていたどころか、国全体が占領下にあり、天皇の統治大権が奪われ、国家主権も戦勝国の隷属下にあった時の『帝国憲法』改正は無効である、という理論は全く正しいと考える。

ともかく制定過程は言うに及ばず内容そのものもアメリカ製の亡国憲法は一刻も早く無くすべきである。『現行占領憲法』を有効としている限り、日本は真の独立国とは言えないのである。日本人自身によって、日本の伝統に基づいた正しい憲法を制定すべきである。

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