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2007年4月30日 (月)

午前は、訪問看護師の方とともに父のお世話。

以後在宅して資料整理・書状執筆など。

                 ○

一昨日も書きましたが、二七日、中共の李長春政治局常務委員は、訪支した加藤紘一・山崎拓両氏に、「軍事費の透明性の問題は台湾問題だ。台湾独立は絶対に認めない。武力行使も辞さない」など言った。これに対して山崎・加藤両氏が反論したという報道はない。

共産支那は、軍事力拡大を推し進めている。このような国に対しては、決然としてその非をなじり、強く抗議するのがわが国政治家のあるべき姿勢である。山崎・加藤両氏は、安倍政権が歴史問題・国防問題などまともな姿勢を貫こうとすると、厳しく批判するくせに、中共政府高官が、武力侵略を口にしても何の批判も行わない。一体この二人は何処の国の政治家なのか。

また台湾国民党の連戦は、支那に行って胡錦濤と会談し、「台湾独立に反対する」などと言った。

中華帝国主義のアジアにおける覇権確立の動きはますます強まっている。日本と台湾は中華帝国主義の侵略から自国を守らねばならない。しかるに、加藤山崎両名そして連戦の如く日本国内、台湾国内に共産支那と結託し、その手先となっている勢力がいるのである。

台湾が支那の手に落ちたら、次は沖縄である。そして、日本は支那の属国にならざるを得なくなる。共産支那そして中華帝国主義の本質を正しく認識すれば、日本は軍事力を一層強化しなければならない。それとともに、国内の媚中派というよりも中華帝国主義の走狗を厳しく糾弾しなければならない。

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