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2007年4月25日 (水)

千駄木庵日乗四月二十四日

午前は、訪問看護師の方来宅。共に父のお世話。

午後は、母のお供で病院へ行く。

午後五時より、青山の大東会館にて、「時局戦略懇話会総会」開催。倉林和男英霊に答える会運営委員長が挨拶。大原康男国学院大学教授が靖国神社問題についてスピーチ。当面する諸問題について討議。懇親会。同志多数談論風発。

帰宅後資料整理。            

                ○

今日の日本にとって、最も重大な問題は、中華帝国主義にいかに対処すべきかという問題です。対米不信はもちろんあります。しかし、今日日本が反米姿勢を強めれば、一番喜ぶのは共産支那です。共産支那による日米分断のロビー活動をどうやって阻止するかが重要です。現実問題として、支那とアメリカを同時に敵に回すことはできません。

安倍政権については、参院選挙で自民党が勝利することによって安倍氏本来の姿勢がより鮮明になるであろう。それに期待する、という意見に小生もほぼ賛成です。

今日唯今の時点で、真正保守運動が全体として安倍総理に過大な要求をしても、それはかえって安倍氏を窮地に追い込むこととなります。すべては参院選挙後です。しかし、私個人としては、安倍総理に対しても、自民党に対しても、肝心要の問題については、言うべきことは言わねばならないと思っております。

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