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2007年3月31日 (土)

千駄木庵日乗三月三十日

午前は、訪問看護師来宅。父のお世話。

午後は、諸雑務。

午後四時半より、新宿にて、『四宮正貴さんの「新生」を祝い、激励する春の宴』開催。山口申民族革新会議議長・鈴木邦男氏・大原康男国学院大学教授・藤元正義忠孝塾愛国連盟会長・岡樹延大行社理事長・蜷川正大二十一世紀書院代表・近藤勢一青年思想研究会議長代行・渡辺謙二大日本一誠会会長・長谷川光良氏・木村三浩一水会代表などから祝辞を頂いた。小生が謝辞を述べ、『長編歌謡浪曲・俵星玄蕃』『ああモンテンルパの夜は更けて』を熱唱した。最後に犬塚哲爾氏が挨拶を行った。

この催しは、小生が満六十歳になったという事で、小生の「新生」を寿ぎ、今後の活動に対する激励意味を込めて、永年の同志である犬塚氏の肝いりで開かれたものです。多くの先輩・同志に参集していただき本当に有難く思いました。

私は、高校生時代に生長の家にて運動を行うようになって以来、四十数年間この運動にたずさわって来ました。しかし、ただの一回も警察に捕まった事はなく、囹圄の身になった事はありません。文弱口舌の徒との御批判を免れる事はできません。

ただ、ものを書くことと話すことは得意ですので、今後ともあまり無理はせず、己の天分というか得意な分野で頑張って参りたいと思います。皆様のより一層の御指導御鞭撻を伏してお願い申し上げます。

私は昭和二十二年生まれの団塊の世代ですから、同年代の人も多く、今年か来年還暦を迎える同志が多いにもかかわらず、わたくしのためにこのように多くの方々に還暦をお祝いしていただいたことに恐縮致しております。

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