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2007年3月 9日 (金)

千駄木庵日乗三月八日

午前、訪問看護師来宅。共に父の世話。

午後、「政治文化情報」の原稿執筆。

夕刻、所用で外出。

夜も原稿執筆。

               〇

アメリカ下院に出された『従軍慰安婦決議案』に対し、加藤良三駐米大使が「客観的、正確な事実に基づかないもので採択されたら、日米関係にいい効果をもたらさない」と発言した。その通りである。

こうしたことに対し、筑紫哲也氏は、「よき敗者になるために負けっぷりを良くして多少の問題があっても謝罪した方が良い」という意味のことを言っていました。何という言い草でしょうか。

この問題は、わが国の名誉に関することです。人狩り・人さらいのような日本軍による強制連行は全く無かったのです。慰安婦とはいわゆる売春婦であり、それなりの収益を得ていた人たちです。そして、自分自身あるいは家族の意志で売春に従事したのです。もしも日本軍が人狩り・慰安婦狩りをしたら、朝鮮で暴動が起っていたでしょう。

事実無根のことで祖国の名誉が傷つけられても、黙っていることが「よき敗者」であるはずかありません。筑紫という人は、一体どういう頭の構造を持っているのでしょうか。自虐史観の持ち主などというのも通り越しています。絶対に許し難い発言です。また、この問題を国会で取り上げた小川敏夫という民主党参院議員も許せません。

あまりこういう言葉は使いたくありませんが、あまりのことですので敢えて書きます。筑紫・小川の両名は祖国を内側から破壊しようとする国賊と言って良いと思います。

自民党の有志議員が事実関係の再調査に乗り出したのは結構なことです。小川のような人物のいる民主党には絶対に政権を渡してはならないとあらめて実感しました。

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