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2007年3月16日 (金)

千駄木庵日乗三月十四日

午前二時頃、父が苦しみ出し、看護に当りました。何とかおさまりましたが、朝また苦しみ出しました。訪問看護師や介護の方に来て頂きました。病院に連れて行く事となりました。私は、午後から萬葉集の講義がありますので大変困りましたが、介護の方に付き添って行って頂きました。看護師さんと介護の方が良くやってくれるので本当に助かります。父は今年米寿です。母も八十七歳ですので心配です。私事を書き連ね申し訳ございません。

午後一時半より、豊島区立千早地域文化創造館にて、「萬葉會」開催。柿本人麻呂の吉野讃歌等を講義。

終了後、病院の赴こうとしましたがすでに帰宅したとの事でした。今回は何とか再入院という事にならずにすみました。

夜は、二十日に行なわれる「安岡教学研究会」における憲法論の講演準備。

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テレビで、都知事候補の討論会をやっていました。いろいろ批判はあっても、やはり、国歌国旗問題で、正しい姿勢を貫いている石原慎太郎氏に都知事としてこれからも頑張ってもらいたいと思います。国歌・国旗を否定し冒涜するような教師を処分するのは当然だす。これを強制と言うのなら、算数の九九を覚えさせるのも、漢字や英語の単語を覚えさせるのも強制であり止めさせねばなりません。国旗・国歌を強制だなどとと言って否定するのは、教育の否定であり、国家の否定であります。教育は強制で成り立っているのです。国歌・国旗の尊重は国民としての義務です。これを否定する人は、公立学校の教師としては不適格であり、処分されて当然であります。

共産党推薦の候補が「国歌国旗の強制は良くない」などと言うのは噴飯ものです。共産国家こそ、国旗・国歌を強制し、共産党に反対する人々を粛清し殺して来たのです。黒川・浅野両氏も、「強制は良くない」などと偏向マスコミ受けする主張をしています。この二人も駄目です。

反日都知事誕生を阻止しなければなりません。

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