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2007年3月 7日 (水)

千駄木庵日乗三月六日

午前は、訪問看護師来宅。共に父の世話。

午後は、父と共に近所の病院に行き診察していただく。

帰宅後、「政治文化情報」来月号の原稿執筆。

              〇

ロシアも支那も相変わらず大国主義を剥き出しにして領土拡張、覇権拡大を図り、軍事的外交的に攻勢を強めている。ロシアは共産主義体制が崩壊し、支那は「四つの現代化」とか言って毛沢東時代の専制支配ではなくなったかのように思われた時期もあったが、その本質は全く変化していない。むしろ、共産主義イデオロギーの表面上の奇麗事(万国の労働者団結せよ、世界の被抑圧階級の解放とかいうスローガン)を言わなくなり、覇権拡大が露骨になってきている。ロシアも支那も、内には独裁専制政治、外に対しては膨張政策を推し進めている。ロシアは、北方領土を返しもしないし、わが國の漁民を平気で撃ち殺している。支那は、わが國の領土・資源を狙って軍事的圧迫を加えている。加えて、北朝鮮の核攻撃の危機にさらされているのがわが国なのである。

わが国は一致結束してこの国難に当らねばならない。政治家が権力抗争をしている時ではない。私は、色々批判すべき事はあっても、石原都政は継続すべきだと思うし、安倍政権も存続させねばならないと思う。

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