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2007年3月10日 (土)

千駄木庵日乗三月九日

午前は、訪問看護師来宅。共に父の世話。

終日在宅して原稿執筆。

               〇

この間テレビで放送されたチベット問題の記録映像を見ていて驚いたのは、共産支那の兵隊が笑いながらチベット佛教の僧侶を蹴飛ばしていたことです。共産支那の兵隊はまことに残虐であり、チベット人を人間と思っていないのです。西戎(西に住む野蛮人)と思っているのです。共産支那は、多くのチベット新疆ウイグル独立運動・反共産支那運動をする人々を殺し、多くの寺院を破壊し、貴重な教典・佛像などの文化財を破壊しました。

「人民日報」や天安門には「全世界の被抑圧民族団結せよ」と書かれていますが、共産支那はそれと全く逆のことをやっているのです。共産支那こそ他の民族を侵略し抑圧しているのです。また共産支那の軍隊は「人民解放軍」ではなく「人民虐殺軍」なのです。共産支那政府は七千万以上の支那民衆を殺戮したのです。ヒトラーは自国民を大量殺戮しませんでした。毛沢東はヒトラー以上の残虐なる独裁者でした。

こんな国が六十年も七十年も前のことで、わが国を責める資格は毛筋の横幅ほどもありません。北朝鮮・金日成正日父子も、数百万の北朝鮮民衆を餓死せしめ、多くの反対派を粛清しました。そして多くの日本人・韓国人を拉致しました。こんな者どもが、歴史問題とやらで日本を批判する資格はこれまた毛筋の横幅ほどもありません。

筑紫哲也・小川敏夫民主党参院議員などが、事実無根の「慰安婦強制連行問題」で政府を責め立てるのは、まさに、北朝鮮に手を貸す行為であり、祖国への反逆であります。民主党内にも、この問題で正論を主張する議員が出て来た事は当然の事です。

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