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2007年3月20日 (火)

千駄木庵日乗三月十九日

午前は、訪問看護師来宅。父のお世話。

午後は、明日の講演の準備。

午後六時半より、豊島区立駒込地域文化創造館にて、『萬葉古代史研究会』開催。小生が萬葉集巻十三の作者未詳歌を講義。

帰宅後は、明日の講演の準備。

                 〇

アメリカに民主党政権ができる事と、台湾で国民党が政権復帰する事は、わが國にとって大変重大な事態となります。支那と結託してわが国を開戦へと追い詰め、わが國に原爆を落とし、東京をはじめとして都市を悉く焼き尽し、無辜の民を殺戮したのは、アメリカ民主党政権です。今日も、民主党は、支那と結託して『従軍慰安婦問題』とやらをアメリカ議会で取り上げ日本を責め立てようとしています、これは、民主党政権がかつて日本に対して行った大量虐殺をカモフラージュするための策謀です。民主党政権が出来たら、今日以上に共産支那と結託して、日本を追い込むでしょう。そして北朝鮮に対しても今以上に融和政策をとるでしょう。そしてわが國は、支那とアメリカに挟撃され北朝鮮の核攻撃の恫喝に晒されることとなるのであります。韓国も北朝鮮・支那と一体となって日本に敵対するでしょう。

さらに、台湾に国民党政権が出来たら、第三次国共合作が行われ、台湾は反日国家に変身する危険があります。これは、わが國の安全に直結する危険な事態です。台湾が支那の手に落ちたら、次は尖閣であり、沖縄です。そして日本が支那の属国にならざるを得なくなります。

まさに有史以来未曾有の危機が迫りつつあります。我々日本国民は切歯扼腕するしかないのでしょうか。これは、私の杞憂でしょうか。

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