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2007年2月15日 (木)

千駄木庵日乗二月十四日

午後は、諸雑務。夕刻は、父のお見舞い。

帰宅後、「政治文化情報」発送準備。

               〇

筑紫哲也氏が先ほどのニュース番組で「異常気象は戦争が起りやすくなる。憲法改正の国民投票法が制定されようとしているが、日本も戦争がしやすい国家になるのではないか」という意味の事を言っていました。「異常気象によって國民投票法制定が行なわれるようになり、國民投票法の制定が改憲に直結し、その改憲によって戦争がやりやすくなる国家になる」と言うのです。「風が吹けば桶屋が儲かる」という諺を思い出しました。

異常気象が戦争を起りやすくするというのは、俗耳に入りやすい言葉ですが、一体どのような科学的根拠があるのでしょうか。今後行なわれるであろう憲法改正によって戦争が起りやすくなるという議論も全く根拠が示されません。現行憲法は理念・思想が外国製であり、制定過程も外国製であり、さらに時代に合わないところがあるという事は明白であり、一日も早く改正されなければならないと思います。そしてそれは、わが国に対する侵略戦争を事前に食い止める国家体制をつくるための改憲であります。即ち、戦争を防止し、日本とアジアの平和を守るための改憲なのであります。

筑紫氏は時代錯誤の『戦後平和主義』=戦争誘発の似非平和主義の信者であると思います。

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