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2007年2月22日 (木)

千駄木庵日乗二月二十一日

午前中、父の介護の方が来宅。お世話になる。有難し。

午後は、ある精神世界の指導者の方の事務所訪問。懇談討議。日本の再生は、精神世界の浄化・神道の言葉で言えば禊祓えから、という御意見に賛意を表す。

午後六時半より、豊島区立駒込地域文化創造館において「萬葉會」開催。小生が萬葉集巻十三の作者未詳歌を講義。

                 〇

西村眞悟氏の事件で、検察が控訴を断念しました。当然です。これで西村氏は衆院議員としての活動を続ける事が出来ます。国家民族の為に大変喜ばしい事です。組織的犯罪処罰法違反は無罪が確定したわけで、そもそも同法違反で西村氏を起訴した事自体不当なことでした。

それにしても、創価学会は西村氏に何の怨みがあるのか、昨日の聖教新聞の幹部座談会で、「西村氏に有罪判決」「宗教弾圧の政治屋は自滅」という見出しで、西村氏に対して罵倒のかぎりをつくしていました。そもそも西村氏は「宗教弾圧」などしたことはありません。政教分離の憲法原則に則って創価学会を批判しただけです。堺市は関西創価学会発祥の地と言ってよく、そこに厳しい学会批判をする議員がいることが恨めしくて仕方がないのでしょう。

この間、私の知人のご婦人が、学会員にしつこく誘われたので、仕方なく学会の会合に出て見たら、日蓮正宗の坊さんと学会批判を行った竹入義勝氏などに対する非難攻撃の話ばかりなので呆れて帰って来たと話していました。創価学会・公明党の怨念体質は実に以て異常であり、このような体質が改められないかぎり、学会・公明党批判は続けられなければなりません。

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