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2007年2月16日 (金)

千駄木庵日乗二月十五日

午後一時半より、豊島区立千早地域文化創造館にて、「萬葉會」開催。柿本人麻呂の吉野讃歌などを講義。

この後、父のお見舞い。

午後六時より、「九段下沙龍」開催。同志と当面する諸問題について討議。

帰宅後、「政治文化情報」発送準備。

                 〇

またまた筑紫哲也氏批判で恐縮ですが、彼は今日もおかしな事を言っていました。政府は家父長制を維持する教育を行っていると批判し、教育は地方に任せるべきで、政府が管理するのはおかしいと言うのです。

「家父長制」というのは左翼用語です。筑紫氏は明らかにマルクス・レーニン主義者なのです。家というもの、家庭というものを大切にすることは、人間が幸福にそして道義的に生活していく基本です。家庭崩壊が今日の青少年の道義精神の低下の根本原因です。筑紫氏は、家・家庭というものをも否定し破壊する思想の持ち主なのです。

また、その地方地方の特色とか地域の歴史を子供たちに教えるのは大事です。しかし、教育の基本は日本国という共同体の中において子供たちを育てて行くことです。それには、国家の行政機構が教育行政を管理するのは当然であります。

これまでの所謂戦後教育は、左翼イデオロギーに支配され、日本の歴史と傳統を否定し、家庭を否定し、親兄弟を大切にするという道義の基本を否定する教育が、左翼教員組合によって行なわれてきたのです。それを援護し支持して来たのが筑紫哲也に代表される左翼偏向マスコミ人なのであります。その罪は実に深いのであります。

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