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2007年2月 6日 (火)

千駄木庵日乗二月五日

午後は、父のお見舞い。夕刻、知人と懇談。

帰宅後も原稿執筆。

                 〇

人間とか人生にはツキというものがあります。小泉内閣は、何時もツキがあったと思います。ピンチに立たされるかというような状況になっても、そうはならないようなことが起り救われました。そして、小泉内閣時代の民主党は、ある民主党議員が言っていましたが「チャンスをピンチに変える」という事がありました。

ところが、安倍内閣は小泉内閣とは正反対で、まつたくツキがありません。で出しは良かったのですが、その後マスコミに叩かれ、世論に批判されるようなことばかりが続いています。

しかし、私はどう考えても、民主・社民・共産の連立政権よりも、自公政権の方がまだましだと思います。私は、安倍晋三氏にまだ期待しているからです。少なくとも小沢一郎が総理になるよりは安倍総理の方が良いと思います。参院選挙で与野党逆転すれば、自公政権が崩壊し、社民・共産と手を組んだ小沢内閣ができる危険性が高くなります。自公連立よりももっと悪い政府が出来るのです。

安倍総理は、内閣改造、党役員の更迭を断行してでも、この難局を乗り切るしかないと思います。それにしても平沼赳夫氏の健康状態が心配です。

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