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2007年2月 2日 (金)

千駄木庵日乗二月一日

午後は、資料整理。その後、父のお見舞い。

午後六時半より、港区内にて、ある衆議院議員を囲む懇談会。

帰宅後、書状執筆。

               〇

柳沢伯夫厚生労働大臣が、あれほど謝罪し反省しているのに、未だに罷免要求を取り下げず、審議拒否をしている野党にはあきれ返ってしまう。ここを先途と政府与党を追いつめたいのだろうが、どうせ追いつめるのなら、日米同盟の根幹を揺るがすような発言を繰り返した久間防衛大臣を追及したらどうか。

柳沢氏の失言問題よりも、角田義一前参院副議長の朝鮮総連からの献金問題の方がよっぽど重要である。民主党および国民新党は、この問題を解明すべきである。また、社民・共産という国家を顛覆せんとする外国の手先との共闘は厳に慎むべきである。政治家・国会議員としての資質に欠ける人物が多数いるのが、民主党や社民党である。柳沢氏を責める資格はない。

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