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2007年2月 7日 (水)

千駄木庵日乗二月六日

午後は、「政治文化情報」三月号の原稿執筆。

夕刻、父のお見舞い。

帰宅後も原稿執筆。

              〇

今日の日本は、共産支那による領海侵犯・主権侵害・内政干渉・軍事的脅威に晒されている。北朝鮮の核攻撃脅威にも晒されている。ロシアは北方領土を返還しないばかりかわが国良民を射殺したり船舶を拿捕したりしている。かかる国家の存立に関わる重大問題に対して如何なる対処をすべきかを、国政に参画する政党およひ政治家は真剣に国会の場で討議しなければならない。そして具体策を策定しなければならない。

大臣の失言をとらえて、審議をストップさせたり、国政を混乱させ、あわよくば政権を奪取しようとするのは、全く国家の危機を正しく認識していない証拠である。否、小沢一郎は、国家の危機をどうするかよりも己の政権欲の方が大事なのだ。だからこの欄でも繰り返し書いているように、北朝鮮や共産支那と同根の革命政党社民・共産とも手を組んでいるのだ。それに乗っている綿貫民輔という人も全く困った人である。

ある民主党代議士は、「民主党は難民キャンプのようなもの」と言っていた。理念も政策も全く異なる連中が行くところが無いのでただ集まっているだけという意味であろうが、全くその通りと思う。否、いまの政治家には与野党共に、立派な理念政策を持っている人が何人いるであろうか。

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