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2007年2月 4日 (日)

千駄木庵日乗二月三日

午後は、資料整理など。父のお見舞い。

午後六時より、文京区民センターにて、「生命線・台湾を守れ!国民決起集会」開催。講演者の発言は次の通り、

平松茂雄氏「中国は建国以来、朝鮮戦争・チベット侵略・インドシナ戦争・金門島攻撃などを行った。毛沢東は建国五年後に核兵器を持たないとアメリカに対抗できないと決断し『ズボンをはかなくても核兵器を持とう』と言った。そして日本は経済大国になったが中国は核大国になった。日本は中国をまともに正面から中国を見据えようとはしなかった。中国では、宇宙・核・海洋の三つが一体となって機能し始めている。中国大陸は北側が山と砂漠で、自然の要害となっている。近代以後、海からの脅威に曝された。それを突破するために重要なのが台湾と沖縄。中国は台湾・日本近海で潜水艦展開の準備をしている。そうなるとアメリカはお手上げ。日本は中国の言いなりになるよりは、アメリカに頼るしかない。」

西村眞悟氏「中国による台湾攻撃は日本攻撃に等しい。第三次国共合作は台湾を核としてアジアを制圧するために行われる。中国の本質は謀略に長けた力の信奉者。民主党は中共の対外工作の責任者を招いて講演させた。幣原喜重郎の協調外交路線の愚を繰り返してはならない。自国の存立の問題として台湾問題を考えるべし。中国は戦前から『反日』をスローガンとして成功してきた。子供を殺しても『あれは砂袋だった』と言い張るのが中国人。国家単位でも同じ。川で溺れ流されている苦力に子供が石を投げているのを見ても大人が叱らないのが中国人。集団的自衛権とは『他国に対する攻撃が自国に対する攻撃と認められる時に発動する自衛権』という意味。日本か今やるべきことは核抑止力を持つこと。」

帰宅後は原稿執筆。

                〇

今我々の運動がやるべきことは、国内の「媚中派」に対する糾弾である。政財官界に巣食う共産支那の手先のような勢力を徹底的に批判しその妄動を封じることが大切である。そのためには、支那という国・支那人という民族に対する誤れる贖罪意識と誤れる畏敬の念を徹底的に払拭する必要がある。共産支那こそ、アジア最大最悪の侵略国家であり、軍国主義国家であるという事実、支那人は肉食人種であり道徳観念が希薄な人が多いという事実を日本人は正しく認識すべきである。これは差別意識ではなく事実である。

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