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2007年2月27日 (火)

千駄木庵日乗二月二十六日

午前は、訪問看護師来宅。父の看護。

午後は、知人と懇談。その後、諸雑務。

夜は、原稿執筆。

              〇

世の中が何とも落ち着きません。大分前の鶴田浩二の歌に「右を向いても左を見ても馬鹿と阿呆の絡み合い」という歌詞がありましたが、今の世の中はまさにその通りの状況のように思われます。政治家は、国家百年の大計を打ち出せないばかりか、当面の危機的状況に対してすら、有効な手立てを講じることが出来ないようです。そして、与野党共に相手の足を引っ張ることしか考えていません。醜い政争に明け暮れています。

いまの政治状況では、国家観・歴史観が他の政治家と比較してしっかりしている安倍晋三氏が総理を続けてもらうしかないと思います。他にどんな人が総理として適任でしょうか。いないと思います。

市井の一国民である私が心配しても仕方がないのかも知れませんが、今は権力闘争・醜い政争をしている時ではありません。国民が一致団結して国難にあたるべき時であります。安倍内閣を打倒して一体誰に総理になってもらうのか。小沢や菅は論外です。自民党内に安倍に代る人はいますか。いないと思います。「美しい日本」をつくるためには醜い争いをしている時ではありません。

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