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2007年2月 3日 (土)

千駄木庵日乗二月二日

午後、北区内のあるわが家の菩提寺に赴く。四宮家のお墓を清掃・拝礼。

午後二時より、執行された節分会法要に、両親の代理として参列。今日は旧暦の正月にあたります。

真言宗のお寺ですので、護摩が焚かれました。僧衣を身につけた数人の僧侶が太鼓と鈴に合わせてお経を唱え、私たち参列者も、般若心経を読誦しました。一種の宗教的エクスタシーと申しますか、法悦の境にひたることができました。弘法大師以来の信仰行事ですので完成されていてなかなか素晴らしいものでした。何か魂の躍動を感じました。

ご住職の法話の後、豆撒きが行われ、懇親会が開かれました。

夕刻、父のお見舞いと病院関係者と今後のことについて相談。

帰宅後は、資料整理、原稿執筆の準備など。

               〇

スターリン・毛沢東・金日成金正日親子・ポルポトの暴虐の歴史、日共や過激派の内ゲバや暴力闘争の歴史を見れば、いかに共産主義が人類に惨禍を蒙らせてきたかは、あまりにも明白であります。その残り滓が日本共産党であり、社民党なのであります。そんな連中と手をつないで街頭演説を行っている民主党・国民新党は、一体何を考えているのでしょうか。

小沢一郎は自分の政治資金に関する疑惑追及を回避するために、柳沢発言をしつこく追及しているとの説があります。また、民主党議員に朝鮮総連から資金提供を受けた人がいることが明らかになっています。いまの野党に連立政権を作らせてはなりません。

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