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2007年2月 9日 (金)

千駄木庵日乗二月八日

午後は、原稿執筆。

夕刻、父のお見舞い。

夜もずっと原稿執筆。

                 〇

政治とは権力闘争である事は承知している。しかし、国会は国民の税金で運営されているのである。そして今日の日本は、有史以来の危機に直面しているのである。一人の大臣の失言をとらえて、鬼の首でもとってように騒ぎ立て、政権を揺さぶっている民主党をはじめとする野党は許し難い。私は自民党が良い政党だと思っているからとか自民党権力を守るためにこんなことを言うのではない。拉致問題・核問題・領土問題・憲法問題・経済問題等々国会の場で緊急に討議しなければならない問題が山積している。政治家たる者、その使命と責任を果たしてもらいたい。

小沢民主党と国民新党は、社民党や共産党と共闘している。社民党は北朝鮮の手先の政党である。共産党は、人類を惨禍をもたらした共産主義を信奉する政党である。このような政党と共闘する事は許せない。

小沢一郎はかつて政官財の癒着構造のただ中にあって自民党幹事長として政治権力を揮い政治資金を集めていた男であるにもかかわらず、改革者面して自民党批判をしていること自体が許せない。しかも、この重大な時期に、正しい政治理念と政策に基づく自民党批判ではなく権力奪取したいがための権力闘争・政争を仕掛けているだけである。小沢一郎という男が政界からいなくなる事が政治改革であるとつくづく実感する。

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