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2007年1月25日 (木)

千駄木庵日乗一月二十四日

午後は、父のお見舞い。介護関係者と打ち合わせ。

夕刻、評論活動をしている友人と懇談。

帰宅後は、資料整理。

             〇

北朝鮮の核武装だけでなく、ロシアによる北方領土の占拠およびわが国漁民射殺・拿捕、韓国の竹島占拠、共産支那の軍事力増強など、わが国をめぐる情勢は緊迫している。にもかかわらず、防衛庁の防衛省昇格に反対し、自主防衛体制確立のための核武装論議を封殺し、日米軍事同盟に反対し弱体化を目指す勢力が存在することは不思議でならない。否、わが國にとって実に危険なことである。

そうした主張を繰り返し、似非平和運動を行っている連中は、北朝鮮・ロシア・共産支那が何をやっても決して抗議や反対運動を行わない。北朝鮮や共産支那の手先なのだ。旧社会党の参院副議長が朝鮮総連から資金提供を受けていたとの報道をみればそれは明らかである。

わが國が今日行うべき真の平和への努力とは、軍事力の増強と日米軍事同盟強化以外にあり得ない。これに反対する者どもは自覚するしないにかかわらず敵性国家の手先と考えて間違いない。

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