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2007年1月 1日 (月)

千駄木庵日乗十二月三十一日

皆様新年あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。今年はわたくしの干支であるいのしし年であります。という事は小生は今年還暦を迎えることとなります。還暦などというのははるか先のことと思っておりました。本当に驚いています。「村の渡しの船頭さんは 今年六十のおじいさん」という童謡がございます。しかしわたしはおじいさん=老人になったという意識は全くありません。お蔭様で、髪の毛はふさふさしておりますし、白髪もありません。鈴木邦男さんなど古い先輩・友人からは、学生時代のまんまだと言われます。有難いことと思っております。今年も大いに勉強し、原稿を書き、運動をしたいと思っております。また恋愛も致したく思います。還暦とは、生まれた年の干支に還るという意味であります。一度生れ変り新生し再生した万年青年の心意気で頑張りますので、宜しく御指導御鞭撻下さいませ。何をたわけたことをと思う方もおられるかも知れませんが、新年を迎えた率直な決意であり感想でありますので、お許し下さいませ。

大晦日の午前中は、神棚・仏壇清掃。「大祓詞」奏上。部屋の清掃。

午後は、鎮守の神様である根津神社(御祭神は須佐之男命)に参拝。古い御札を納める。根津神社には幼少の頃よりよく参拝に来ているので、本当に心がやすまります。今はやりの言葉で言うと小生にとってまさに精神的な「癒し」の場であります。

この後、入院中の父のお見舞い。

夜は、家族と年越し蕎麦を食す。

夜は資料整理。

                  〇

安倍総理は、一日付けの年頭所感で、「新しい時代にふさわしい憲法を、今こそ私たちの手で書きあげていくべきだ」と語った。新年を迎え、ついに真正保守政治家としての本来の姿勢を取り戻したのであろうか。一層の奮闘を祈りたい。ただし、現行占領憲法の「三原理」を踏襲した「新憲法」では、自主憲法制定にも憲法改正にもならないという事を強く主張しておきたい。「私たちの手で書きあげる」という言葉に期待したい。

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