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2007年1月21日 (日)

千駄木庵日乗一月二十日

朝より、「政治文化情報」発送準備。午後発送終了。購読者の皆様には月曜日にはお届けできると思います。

夕刻、父のお見舞い。

帰宅後、書状執筆。

               〇

自民党大会で安倍総理が「参院選で憲法を軸にして参院選を戦う」と言ったことに対して、加藤紘一氏は、マスコミのインタビューに答えて、「憲法を軸に参院選を戦うのは、大きな間違いを犯す。生活を軸にすべきだ。」と批判した。所属する政党の最高責任者の基本的戦略及び基本政策に反対するのなら、その政党を出て行くべきである。加藤氏は、即刻自民党を脱党すべきである。

諸悪の根源である現行憲法を一日も早く廃棄し、正しい自主的な憲法を制定することが国家緊急の課題である。加藤氏は現行憲法擁護論者である。そういう人物は社民党か共産党に所属すべきである。とっとと自民から出て行ってもらいたい。否、小生をして言わしむれば加藤紘一のような人物には日本から出て行ってもらいたい。

焼き討ちにあった事務所が再建され、そのお祝いの席で加藤氏は、「国を誤らないようにこれまで通り発言して行く」と言っていた。馬鹿も休み休み言ってもらいたい。加藤氏のような政治家こそ、國を誤る元凶なのだ。

何で加藤紘一のような人物が自民党という保守政党の属し幹事長までやったのか不思議でならない。加藤氏のような似非保守政治家はまだまだ沢山いる。まさに世も末なのである。

今日はあまりにも腹が立ったのできつい文章になってしまいました。

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