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2007年1月26日 (金)

千駄木庵日乗一月二十五日

午後は、資料整理。

夕刻、父の入院している病院へ。一時帰宅が許可され、父を家に連れて帰りました。父は、二三日家で過ごすこととなります。

夜は父の世話など。

               〇

松原仁衆院議員がある会合で、「拉致問題で諸国民の公正と信義に信頼することができないことが分かった。」と語っていた。全くその通りである。現行占領憲法前文に書かれている「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持」することなど全く不可能であり、妄想である事は、今日の世界情勢を見ればあまりにも明らかである。今日の国際社会は「専制と隷従圧迫と偏狭を永遠に除去しようと努めて」なんかいない。むしろ、「専制と隷従、圧迫と偏狭」はますますひどくなっていることは、北朝鮮や共産支那の所業を見れば明々白々である。

つまり、現行占領憲法前文には絵空事が書かれているのである。こんな憲法は一日も早く破棄しなければ国家の安全と独立は保てない。日本が戦後一応戦争の惨禍を受けることがなかったのは、現行憲法を無視して、再軍備を行い、日米軍事同盟を締結してきたからである。

こんな似非平和主義を根幹とする現行憲法三原理を踏襲するのでは、いくら新しい憲法をつくっても憲法改正にはならないし、自主憲法制定にもならない。

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