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2007年1月22日 (月)

千駄木庵日乗一月二十一日

午後、父のお見舞い。

午後六時より、ホテル横浜ガーデンにて、「安岡教学研究會新年交流会」開催。国歌斉唱の後、村山實会長が挨拶。吉田宏成安岡正篤記念館館長などが祝辞を述べた。この會は、安岡正篤氏の思想を継承するとともに日本傳統精神を多くの人々に啓蒙する會である。小生も数回講演させて頂いた。

帰宅後、資料整理。

                〇

社民・共産両党をはじめとする勢力は、「わが国も祖国防衛の為に核武装をしよう」という主張に狂気のごとく反対する。そうした議論すら許さない。のみならず日本の防衛のためのアメリカ軍基地の増強、米原子力空母の寄港等には反対運動を行い妨害する。しかるに、北朝鮮の核武装・共産支那の対衛星兵器実験に対しては全く抗議の声もあげなければ反対運動もしない。

社民・共産をはじめとする似非反核運動屋・似非平和運動屋は、北朝鮮・共産支那の手先なのである。旧社会党・共産党はそもそも戦後ずっと旧ソ連・共産支那の手先として、わが国内において反日活動・謀略活動を展開して来たのである。その残り滓が、いまの社民・共産両党及び民主党左派である。しかも彼らは、旧ソ連・共産支那・北朝鮮から資金提供まで受けて来た。まさに売国勢力である。

こんな連中が行っている「平和運動」「反核運動」なるものは、共産支那・北朝鮮によるわが国への侵略支配を手助けする国家顛覆運動の別名である。断じて騙されてはならない。

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