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2007年1月13日 (土)

千駄木庵日乗一月十二日

午前より、原稿執筆。

午後六時より、「九段下沙龍」開催。同志多数と当面する問題や運動について討論。

帰宅後も原稿執筆。

             〇

北朝鮮への制裁措置の一つとして、わが國の公務員の北朝鮮への渡航禁止という措置がとられている。現行占領憲法では、衆議院は国権の最高機関とされている。であれば衆議院議員は、公務員の中でも最も枢要なる地位の公務員であるはずである。山﨑拓は、変態ではあってもれっきとした衆院議員である。北朝鮮を政府に無断でと言うよりも政府の意向に反してまで、北朝鮮を訪問したのは、明らかに公務員としての義務に反する行為であり、強く言えば国家に対する反逆的行為である。政府は、山﨑拓に対して『再入国禁止』などの厳重なる処罰を行うべきである。政府がそうした措置をとらず、山﨑がわが國に再入国したら、山﨑と政府に対して厳しくその責任を追及しなければならない。

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