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2006年12月24日 (日)

千駄木庵日乗十二月二十三日

午前、皇居に赴き、天長の佳節を祝賀し奉る。第一回のお出ましで、宝算七十三歳になられた天皇陛下の聖壽萬歳を謹唱し奉った。雲一つ無い晴れ渡る大空の下で、聖壽萬歳を唱えさせて頂きまことにもって清々しかった。多くの同志の方々の姿があった。

午前十一時四十五分より、靖国神社に昇殿参拝。午後十二時半より、靖国會館にて、『天長節を祝ふ會』開催。教育勅語奉読・天長節の歌奉唱・小田村四郎会長の式辞などが行はれた後、森田忠明氏が「万古天皇を仰ぐ」と題して記念講話を行った。そして直會が行はれた。

夕刻は、父のお見舞ひ。

帰宅後は、年賀状作成。

               〇

聖壽萬歳は、日本国民の心からなる祈りであります。日本国の祭り主であらせられ、仁慈の大御心で国民を慈しまれる、天皇陛下に対し奉り、心からなる仰慕の思ひを抱かせて頂くことの喜びを今日は感じました。天皇陛下のおはしますかぎり、日本国は安泰であり、国民は幸せであります。國體護持・皇室彌栄こそが日本国永遠の隆昌の基礎であります。

今上陛下の萬壽無窮と皇室の彌栄を熱祷し奉ります。

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