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2006年12月22日 (金)

千駄木庵日乗十二月二十一日

午後一時半より、豊島区立千早地域文化創造館にて、『萬葉會』開催。小生が高市黒人の歌を講義。

午後五時より、北青山の大東會館にて、『時局戦略懇話会』総会開催。本年の回顧と反省そして来年の運動について活発に討議。

帰宅後は、『政治文化情報』発送準備。

今日は時間が無く、父のお見舞いに行けませんでした。

              〇

内外の反日勢力が、わが國の戦前戦中の政府指導者に対し『A級戦犯』なる呼称を用いて非難攻撃している事について、名越二荒之助先生は、「毛沢東は終りかけていた朝鮮戦争に参戦したことにより三年間も血みどろの戦争となり、多くの韓国国民が犠牲となった。毛沢東こそA級戦犯である。安倍総理は、中韓を訪問する前に正々堂々靖国神社に参拝すべきだった。そして相手国の戦没者慰霊施設にも参拝すべきだった。戦没者の慰霊を行なうことは最も大切な外交儀礼である」と語っておられました。

毛沢東と共に、金日成・金正日父子、スターリン、ポルポトも多くの人々を殺戮し餓死せしめたA級戦犯であります。これらの人々を断罪しないで、『絞首刑』という最高の「断罪・報復」を受けた人々即ちわが國の昭和殉難者の事を六十年も経過しているのに、非難攻撃し続ける内外の反日勢力は許し難いと思います。

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