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2006年12月 2日 (土)

千駄木庵日乗十二月一日

いよいよ師走に入りました。今年もあと一ヶ月しかありません。しかしこの一ヶ月が色々な行事がありさらに年越しの準備などでもの凄く忙しいのであります。

今日は午後一時半より、永田町の衆議院第二議員會館にて、『時局戦略懇話会幹事會』開催。藤本隆之展転社社長の司会で、領土問題の国民集会のことを中心に討議しました。また、『週刊新潮』で報道された『週刊金曜日』主催の皇室を冒涜した集会についても討議しました。

その後、同志議員事務所訪問、歴史問題・福島県知事選・造反議員復党問題などについて懇談。

この後、夕暮れ時の神宮外苑銀杏並木を散策。夕日に照らされ金色に輝く公孫樹が素晴らしかった。

帰宅後は、書状執筆。

                 〇

衆院第二議員會館前の路上では、「教育基本法改正反対」「共謀罪反対」そして朝鮮総連・北朝鮮擁護のビラ撒き・座り込みが行われていた。一般人の通行に支障をきたしていた。マイクの音が議員會館内にまで聞こえてきて五月蝿くて仕方がない。警察は何の注意もしない。このようなビラ撒きや座り込みを右翼民族派が行ったら警察は見過ごすであろうか。

国会前ではデモは許されないが、請願行進なら良いという。一体請願とはどういう意味か。「請い願う」ということで人民がお上にお願いするという意味である。これは、全くおかしい。現行憲法においては国民は主権者である。国民の方が国会より上なのだ。請願などという言葉は使われるべきではない。

しかも、その請願行進で、参加者が国旗日の丸を持って行進してはいけないと言うのである。これは私が実際に体験したことである。日本国民が国会に赴くのに、国旗を掲げてはいけないなどいう理不尽なことが許されて良いはずがない。

議員會館前での無法なビラ撒きや座り込みは放置され、国民が国旗を持って行進することは禁止されるなどという事は絶対に間違っている。

皇室冒涜の集会については、あらためて論じる予定です。

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