« 千駄木庵日乗十二月二十九日 | トップページ | 千駄木庵日乗十二月三十一日 »

2006年12月31日 (日)

千駄木庵日乗十二月三十日

午前から、資料整理など。

午後は、父のお見舞い。

夜は同志と忘年會。

             〇

今月九日、サンフランシスコで開かれた在米華僑による南京事件追悼行事で、ニューソム同市市長が当日を「サンフランシスコ南京追悼の日」とするとの決定をたという。しかもその行事にサンフランシスコ市当局者も出席したという。

共産支那による反日謀略活動がアメリカにおいてたくみに展開され功を奏しつつあるのである。南京において、日本軍が三十万人もの一般大衆を虐殺したなどという事はまったくの捏造であり、デマである。そのデマがアメリカ社会で「真実」であるとして喧伝され、アメリカの人々が反日感情を持つようになる事は絶対に防がねばならない。

歴史問題で、日米離間を図ろうとする共産支那の策略を粉砕しなければならない。そのためには、歴史の真実をアメリカのみならず全世界に向けて発信しなければならない。

今日、アジアにおける最大の軍国主義国家、覇権国家は共産支那である。共産支那政府が日本を歴史問題で攻撃するのは、その本質を隠蔽するための高等戦略である。断じて許してはならない。毛沢東及び中国共産党こそ、支那民衆を大量に虐殺した犯罪者である。

|

« 千駄木庵日乗十二月二十九日 | トップページ | 千駄木庵日乗十二月三十一日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/13271255

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗十二月三十日:

« 千駄木庵日乗十二月二十九日 | トップページ | 千駄木庵日乗十二月三十一日 »