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2006年12月25日 (月)

千駄木庵日乗十二月二十四日

午後は、年賀状作成。

夕方、父のお見舞い。

帰宅後も年賀状作成。

               〇

不思議に思うのは、公明党の竹入義勝元委員長と、矢野絢也元委員長があれほど、創価学会公明党が非難攻撃され、罵詈雑言を浴びせかけられているのに、マスコミが一切その事を報道しないことである。矢野氏はついこの間まで、TBSの筑紫哲也の報道番組に出て政治評論をしていた。しかるにぷっつりと出て来なくなった。仮にも、野党党首として、一定の政治的影響力を持っていた人物二人が、所属政党及びその最大の支援組織から追放され、手ひどい人身攻撃を受けている事について、マスコミが全く報道しないのは異様としか言いようがない。

自民党と連立を組んで政権の一翼を担っている政党の異常体質について、正しく分析し報道するのは、マスコミの使命であり役割ではないのか。それが行われていないという事は、創価学会・公明党のマスコミ対策が功を奏しているのであろうか。

池田大作に逆らえば、犬畜生だとか地獄におちるなどと罵声を浴びせかけられ、組織内では生きていけなくなるというのは、完全に北朝鮮と同じ独裁専制体質である。この事の危険性をマスコミは正しく追及すべきである。

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