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2006年12月27日 (水)

千駄木庵日乗十二月二十六日

午後は、年賀状作成。

夕刻、父のお見舞い。

午後七時より、新宿にて、同志関係の忘年會。

帰宅後、年賀状作成。

               〇

一日中強い雨が降り、深夜に雷鳴が鳴り響いています。十二月してはとてもめずらしい天候です。何か変事が起こるのではないかという不思議な思いにかられます。まさかそんな事もないでしょう。

数ある週刊誌の中で、小生は「週刊新潮」は必ず毎週買います。その次が「文春」です。それだけ読み応えのある記事が多いと思うのです。創価学会批判を正面切って今も続けてゐる姿勢を高く評価します。

しかし、「皇室」に関する記事はやはり良くないと思います。というよりも腹立たしく思います。今週号の「新潮」も筆致は柔らかく、さも皇室のことを思っているような書きぶりですが、記事の内容は、皇室に関して、書いてはならないこと、書くべきではないことを興味本位に書き連ねています。「新潮」は何故か皇室の権威を貶める記事を時々載せます。やはり営利がその目的であり、購読者数を増やすためには、皇室に対する不敬記事も平気で載せるという事なのでしょう。これでは「週刊金曜日」を批判する資格はありません。というよりもあの記事も、販売部数増加を目的とした単なる扇動記事だったのかという疑いを持ちたくなります。

ともかく、皇室を貶め、皇族を侮辱する記事の氾濫は許し難いと思います。外敵による日本破壊と共に、内側からの國體破壊・国家破壊の動きを食い止めねばなりません。

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