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2006年12月15日 (金)

千駄木庵日乗十二月十四日

午後は、『政治文化情報』来月号の原稿執筆。

夕方、父のお見舞い。

帰宅後、原稿執筆。

            〇

今日の『日経』朝刊に、「中国は世界第二位の貿易大国と途上国の盟主という二つの顔を使い分けている」という記事があった。貿易大国ならまだいいが、共産支那は今や軍事大国・侵略国家の顔を持っている。日本に公害・自然保護対策などの協力をしてもらいたい時には開発途上国の顔を使い、わが國の領土や資源を奪おうとする時には、軍事大国・侵略国家としての顔をして迫ってくる。

支那は「日中国交」樹立時には、「ソ連は覇権国家だ」と主張し、日米安保も容認し、わが國の北方領土返還要求を支持していたが、最近は、支那自体がアジアにおける覇権国家となり、日本をはじめとしたアジア諸国に脅威を与えている。

わが国は共産支那のこうした戦略に毅然とした態度でのぞまなければ、やがて支那の属国になるかさもなければつぶされてしまう。「日中友好」などというのはもはや過去の話である。然るに、わが國の政治家や経済人に、支那の体質を見誤っている人が実に多い。これはまことに危険なことである。

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