« 千駄木庵日乗十二月六日 | トップページ | 千駄木庵日乗十二月八日 »

2006年12月 7日 (木)

千駄木庵日乗十二月七日

午後は、明日の講演の準備。

夕刻は、父のお見舞い。

夜は、明日の講演の準備。

明日は靖国會館にて、「大詔奉戴祭」(森田忠明実行委員長)が執り行われ、小生が記念講演をさせて頂きます。

わが國の混迷の根本原因は、「大東亜戦争はわが國による一方的に侵略戦争であった。これによってアジア諸国に甚大な災厄をもたらした」という歴史観が横行し、日本国民が自国の歴史に誇りを持てなくなっているところにあります。マスコミ・学者文化人・政治家などが東京裁判史観・自虐史観に基づいて、祖国の歴史を断罪し続けている。こうした状況を是正することが今日最も大切であります。

その爲には、昭和十六年十二月八日に渙発された「大詔」に示され大御心に回帰し、その御精神を正しく認識すべきと信じます。

大東亜戦争を侵略戦争として断罪し、他国に謝罪することによって国際協力を果たそうとするのか、自存自衛・アジア解放の戦いであった大東亜戦争の意義に誇りを持ち、歴史の継承から世界に貢献するのか、この二つの道はまさにこれからの日本が亡国の道を歩むか、再生の道を歩むかの岐路であります。

|

« 千駄木庵日乗十二月六日 | トップページ | 千駄木庵日乗十二月八日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/12973502

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗十二月七日:

« 千駄木庵日乗十二月六日 | トップページ | 千駄木庵日乗十二月八日 »