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2006年11月 9日 (木)

千駄木庵日乗十一月九日

朝、宿舎を出発。帰京。

午後、父を病院に見舞う。

帰宅後、原稿執筆。

              〇

アメリカの中間選挙で共和党が大敗しました。もしもこのまま推移して、大統領選挙でも共和党が敗北し、民主党政権になったら、日本にとっては大変危険なことになると思います。テレビを見ていますと、大体日本の左翼の連中は共和党の敗北を喜んでいます。民主党政権は反日といっては言い過ぎですが、共和党と比較すれば日本に厳しい姿勢をとる政党であります。また、親共産シナ姿勢であり、北朝鮮に対しても甘い姿勢をとっています。日本よりも支那を重視するのは確実です。

歴史を顧みましても、シナに味方し日本を戦争に追い込んだルーズベルト政権は民主党であり、日本に原爆を落したトルーマン政権も民主党であります。また、朝鮮戦争で、マッカーサーが満州を爆撃し、金日成軍と共産支那軍を朝鮮半島から駆逐しようとしたのを止めさせるためマッカーサーを罷免したのも民主党政権です。その後の歴史を見ても、民主党政権は日本にとってろくなことがありませんでした。

さらに、台湾で陳水扁政権が窮地に立たされています。次の総統選挙で国民党が政権に復帰すると、共産支那の「一国二制度」をうけ入れる危険があります。そうなると、台湾が反日国家に変身するのです。

日本にとってまことに憂慮すべき状況になって来つつあると思います。

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